ノビルンジャーは効果はあるの?3か月使った口コミと実体験から検証

ノビルンジャーは高校生(16~18歳)にも効果ある?身長はまだ伸びる?

time 2017/08/09

自分の身長が気になる高校生…18歳でもノビルンジャーは大丈夫?

身長サプリのノビルンジャーですが、高校生のお子さんに対して購入を迷う人は多いようです。高校生にもなると、まわりの子どもたちとの身長の優越も付き始めますよね。そして、子ども自身も、自分の身長が気になりだす時期。

特にスポーツをしている高校生は、身長が高いと有利なことは多いですし、もうちょっと身長が高ければ、部活の成績だって伸びるのに…なんて悩む子どももいるでしょう。また、チビや小さいと言われていないかなど、親も心配になりますよね。

そして、思春期なので、モテたい!という気持ちもでてきて、一人で気にしている場合も…。親としては、多感な時期の子どもの成長を、心身ともにサポートしていきたいもの。

さて、ノビルンジャーは、そんな高校生の子どもに対しても、効果があるのでしょうか?18歳にもなると、子どもなのか大人なのか?その判断も微妙なところ。

ここでは、高校生から高校卒業前後(18歳)でも、まだ身長が伸びるかどうかを、見ていきましょう!

続ける事でグングン!栄養バランスを中心としたサプリ

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高校生であきらめるにはまだ早い!身長サプリ「ノビルンジャー」

一般的には身長がもっとも伸びる時期は、10~18歳くらいの『第二次性徴期』と呼ばれるころまでです。高校生は、身長を伸ばすカギとなる骨端線(こつたんせん)が残っている場合が多いので、まだ身長が伸びる可能性があるんです!

ざっくり20歳くらいまでは、まだ身長が伸びると期待してもいいでしょう。18歳からでも、いきなり身長が伸びるお子さんもいるので、あきらめずに子どもの可能性をサポートしていきたいですね。

こんな方法も!親の身長から計算できる大体の子どもの身長

親にとっては、自分の子どもの身長がどこまで伸びるのだろうか…?その可能性について、興味深々ですよね。実は、両親の身長から、子どもの身長を割り出す計算方法があります。

男の子=(お父さんの身長+お母さんの身長+13)÷2+2
女の子=(お父さんの身長+お母さんの身長-13)÷2+2

お父さんが170cm、お母さんが150cmの場合、上記計算式に当てはめると、

男の子であれば168.5cm
女の子であれば155.5cm

自分の子どもが、このくらいまでは伸びるかな?と予測することができます。ただ、この計算式の結果よりも、もっと伸びる子どもはいるので、子どもの栄養のとり方や生活習慣によって、身長がどこまで伸びるかは変わってくるはず。

16歳~18歳の高校生までは、まだ身長の伸びが期待できる時期なので、ノビルンジャーで日々の栄養を満たしていると、成長のチャンスを見逃しません。子どもの成長の可能性を最後の最後まで、前向きに見守りたいですね。

身長は100%遺伝では決まらない・栄養のとり方で身長は伸びる!

子どもの身長の伸びは、絶対に遺伝だ!という考えが、一昔前まではあったと思います。でも、そうとは言えないデータがあるんです。実は、日本人の子どもの平均身長は、戦後の50年で、16歳男子は10.3㎝、17歳男子では9cmも伸びているんです!

戦後50年間の平均身長の比較(男子)

16歳 17歳
1950年 159.3 161.8
1955年 161.6 163.4
1960年 163.6 165.0
1965年 165.7 166.8
1970年 166.6 167.8
1975年 167.9 168.8
1980年 168.9 169.7
1985年 169.20 170.2
1990年 169.50 170.4
1995年 170.0 170.8
2000年 170.1 170.8

参考URL:総務省統計局 学校保健統計調査:http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/NewList.do?tid=000001011648

高校生に限らず、幼児や小学生・中学生も全体的に日本人の子どもの平均身長は、戦後からグングン伸びているんです。遺伝で決まるのであれば、平均身長はあまり伸びないはずですよね。じゃあ、なぜ日本人の子どもの平均身長は伸びたのでしょうか?

日本人の平均身長が伸びた理由は?栄養が遺伝的要素に勝る!

日本人の子どもの平均身長が伸びたのは、食生活の欧米化によるものなんです。世界的に見ても、日本人は小さく欧米人は大きいというイメージって…ありますよね?戦前は、野菜や魚などが中心の食生活だった日本人。

戦後の日本は欧米ブームがやってきて、食生活も大きく変化しました。日本人も、欧米人のように、お肉や乳製品などをたくさん食べるようになったんです。ステーキやヨーグルトも今はいつでも食べれますが、戦前は違いましたよね?

お肉や乳製品は、動物性タンパク質であり、子どもの成長に必要な栄養素がたくさん含まれています。日本人の子どもの平均身長が戦後50年で10㎝も伸びたのは、動物性タンパク質の摂取量が増えたからなんです。

このことからも、やはり子供に与える栄養が、どれだけ重要なのかがわかりますよね。毎日の食事はもちろんですが、ノビルンジャーのようなサプリを普段の食事にプラスして、子どもの栄養をサポートするのは、とても大事なことなんです。

16歳~18歳の高校生ともなれば、食欲も旺盛でしょうが、運動などの消費カロリーも高いので、なおさらです。

遺伝だから、うちの子は伸びない…と半分あきらめていた親御さんも、希望が持てたのではないでしょうか?身長は遺伝だけではなく、栄養によって伸びる可能性はあるので、親としてできることは、まだあります。

骨端腺があれば身長が伸びる可能性はある!睡眠と運動も大事

身長の伸びは遺伝だけではないので、努力する価値があることはわかってもらえたと思います。では、16歳~18歳の高校生にとって、身長を伸ばすために必要な要素とはなにか?を見ていきましょう!

骨端腺が残っていれば、まだ大丈夫!

子どもの身長は、骨の先にある骨端腺が伸びることによって、ぐんぐん伸びていく仕組みになっています。そして、この骨端腺は子どものときにだけあり、大人になると消えてしまうもの。骨端腺が消えると、成長も止まるというメカニズムなんです。

高校生は、第二次性徴期のラストスパートともいえる時期。最後まで気を抜かずに、子どもの成長に必要な栄養を、毎日与えていきたいですね。

ぐっすり眠って成長ホルモンをたくさん出す!

骨端腺の活動を促進するためには、栄養とともに良質な睡眠をとって、成長ホルモンをたくさん出すことも大事です。成長ホルモンは、夜寝た後の2時間くらいの間、一番深い眠りについているときに、どんどん分泌されます。

でも、眠りが浅いとせっかくの成長ホルモンの量は、減ってしまうことに…。そのため、ぐっすり子どもが眠れるような1日の生活リズムや環境づくりも、親がサポートしてあげたいですね。

適度な運動でよい睡眠と骨端腺に刺激を!

そして、骨端腺に刺激を与えるためには、運動も欠かせない要素なんです。戦後50年間伸びていた子どもの平均身長ですが、実は2000年以降横ばい状態…。これは、慢性的な運動不足が原因と言われています。

2000年ころと言えば、情報化社会の走りで、子どもの遊び方も大きく変わってきた時期です。ゲームに夢中になって外遊びが減った子どもも多いですし、塾通いなどによって運動不足の子どもも増えました。

子どもの成長のためには、適度な運動を毎日の日課にしたいもの。運動をすれば、よく食べられるし、夜もぐっすり眠れて、よい生活サイクルができあがります。

バランスの取れた栄養が一番大事!

子どもの生活習慣を整えながら、成長に必要な栄養をとることで、骨端腺の活動も活発になり、身長の伸びが期待できます。

栄養をとるときに、気を付けるべきポイントは、バランスです。身長を伸ばすためには、カルシウムでしょ?と思いますよね。でも、カルシウムだけじゃダメなんです。ビタミンだけでも、総合的な栄養バランスが取れていないと、うまく体に吸収されません。

栄養素はそれぞれの働きを助け合いながら、チームとなって強い体をつくるために活動します。そのため、単体では本来の力を100%発揮することができないんです。

家でバランスの取れた栄養を子どもに与えようと思うと、食事のメニューを考え直し、カロリーや栄養素の勉強など、結構大変ですよね。忙しい家庭も多いでしょうから、子どもの栄養は気になるものの、実際にできることなんて限られています。

そんなときに役立つのがノビルンジャーのような成長サプリです。

ノビルンジャーでバランスのとれた栄養を!高校生の元気を応援

ノビルンジャーは、お手軽にとれるタブレットタイプの身長サプリで、忙しい高校生や親御さんも手間をいっさいかけることなく、続けることができます。また、ヨーグルト味でおいしいので、ストレスなく食べられて、スポーツ前などにも簡単にとれるのが魅力。

ノビルンジャーに含まれている栄養素は以下の通りです。↓

カルシウム

子どもの骨の成長に欠かせない栄養素がカルシウムです。体に吸収される99%のカルシウムが、強い骨や歯をつくる働きをしています。そのため、カルシウムが不足すると骨の密度が低くなり、丈夫な骨をつくることができません。

1%のカルシウムは血液や神経、筋肉の中にあります。カルシウムの働きで、血液をアルカリ性に保ち、神経や筋肉をリラックスさせるなど、大事な役割を果たしているんです。

ラクトフェリン

母乳や牛乳、人間の体にも含まれている成分で、体の免疫力を高め、貧血や感染症から守る働きがあります。その他にも、ラクトフェリンは腸内環境を整えたり、ドライアイにも効果的です。

最近の子どもは、ゲームやコンピューターで目を長時間使うことも多いので、ラクトフェリンの役割で、目を保護できるのはうれしいですね。

ビタミンB1

体の中で、糖質をエネルギーに変える働きをするのが、ビタミンB1です。体を元気に保ち、心の安定や脳の機能を正常化する役目があります。

ビタミンB1が不足すると、疲れを感じることが多くなるでしょう。毎日たくさんのエネルギーが必要な子どもにとっては、大切な栄養素です。

ビタミンB2

体の中で脂質をエネルギーに変える働きをしているのが、ビタミンB2。細胞や粘膜などの働きをサポートするので、皮膚や髪、爪などの健康状態に影響を与えます。

爪がもろくなったり、髪や肌の状態が気になったりするときは、ビタミンB2が不足している可能性も…。また、ビタミンB2は疲れ目にも効果的なので、勉強などで目をよく使う高校生に、必要不可欠な栄養素です。

ビタミンB6

タンパク質をエネルギーに変える働きをしたり、ビタミンB2と一緒に、細胞や粘膜の機能を正常化させたりする働きがあります。

また、ビタミンB6は神経の伝達にもかかわり、精神を正常に保つ役割もあるんです。16歳~18歳と言えば、いろいろな悩みを抱える時期なので、親としても子どもの精神状態は気になりますよね。

アルギニン

免疫力を高めたり筋肉を強くしたり、元気な体を作る上で大切な働きをしているのがアルギニン。風邪などを引きやすい体だと、勉強やスポーツでも遅れを取ってしまうので、普段から元気なを保つことは大事ですよね。

マグネシウム

マグネシウムは、カルシウムと同じくらい骨にとって大切な役割をしています。マグネシウムはカルシウムの血管収縮や沈着を防ぐばかりでなく、血管を広げる働きもあるので、カルシウムと一緒にとると効果的です。

マグネシウムの70%は丈夫な骨作りをサポートし、その他の30%は、脳や神経、筋肉などの機能を正常化するために大事な働きをしています。受験前の高校生に必要な集中力も、マグネシウムが深く関係しているんです。

亜鉛

免疫力を高め、傷を治りやすくする働きがあります。また、男性の生殖器官とも深くかかわっているため、体が大人に近づいていく男子高校生にとっても、大切な栄養素です。

ビタミンD

カルシウムの吸収をサポートし、強い骨を作ったり、免疫力を高めたりする働きがあります。また、ビタミンDは、太陽の光を浴びることによって、体の中でもつくることができる栄養素です。

でも、勉強に忙しかったりゲームに夢中になっていたりで、外遊びが少ない場合は、ビタミンD不足になりやすいので注意が必要です。

ビタミンK

血液を正常に保つ役割があるので、ケガをしたときには血を止める働きをします。また、カルシウムや他の栄養素とともに、丈夫な骨を作るサポートもしています。

ボーンヘップ

骨の成長を強力にサポートする効果があり、卵黄に含まれている成分です。カルシウムと一緒にとることで、骨の成長を促し、密度の濃い骨をつくります。

にわとりの卵は驚くべき速さで孵化しますが、それにはボーンヘップが大きな役割を果たしていることがわかっているんです。ボーンヘップは、骨の育成を総合的にサポートする働きをしています。

ノビルンジャーでは、たくさんの栄養素が、それぞれの仕事をしっかりこなしながら影響を与え合い、栄養素の総合力で成長というゴールに向かって、体に働きかけます。これにプラスして、52億個の乳酸菌が、元気な体をサポートしてくれるんです!

また、ノビルンジャーは、栄養素の効果が最大限に発揮されるように、組み合わせや配合量も、徹底したこだわりでつくられています。男の子の子どもを持つ開発者が、我が子にも与えたい!と思ってつくられているので、安全性にも配慮されていて安心です。

食品添加物や人口甘味料もいっさい使用せず、ハチミツやリンゴ酢などの天然成分のみを使用。放射能検査や細菌検査、原料安全性試験もクリアして、厳しい管理体制を誇るGMP基準認定工場で、ノビルンジャーはつくられているんです。

身長を伸ばす可能性はもちろん、毎日の栄養補給としても、ノビルンジャーが16~18歳の高校生の元気を応援してくれます!

18歳の高校生からでもチャンスあり!ノビルンジャーで元気に成長

16~18歳の高校生のお子さんは、まだまだ成長のチャンスがあります。そして、子どもの身長の伸びは、遺伝がすべてではなく、栄養のバランスがとても大事。その栄養を管理できるのは…他の誰でもない親御さんです。

18歳になっても、骨端腺が残っていればグンと伸びる子もいますので、親として「今」しかできない栄養面でのバックアップをしてあげたいですね。

バランスのよい栄養と同時に、十分な睡眠と適度な運動ができる環境を整えて、子どもの最後の成長のチャンスに向けて、できる限りのサポートをしましょう!

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